【コートオーナー必見】フットサルコート3面で粗利10万円超?全国45会場が導入する「ソサイチ大会」共同開催で、空き時間を確実な収益に変える方法

公開:2026.05.29

更新:2026.05.29

【コートオーナー必見】フットサルコート3面で粗利10万円超?全国45会場が導入する「ソサイチ大会」共同開催で、空き時間を確実な収益に変える方法

「土日の午前中、コートの予約が埋まらない……」
「自主開催のフットサル大会が伸び悩んでいる……」

そんな悩みを抱えるフットサル施設運営者様へ向けて、今全国で導入が進んでいる“ソサイチ大会共同開催モデル”をご紹介します。全国45会場以上で導入されている日本最大級の大会プラットフォーム「エフチャンネル」の仕組みや、施設側のメリットについて詳しく解説します。


そもそも「ソサイチ」が、なぜいま爆発的に集客できるのか?

ソサイチは、ポルトガル語で「社会・社交的」を意味する言葉を語源としたアマチュア向け7人制サッカーです。フットサルコート3面分ほどのサイズ(45m〜55m×25m〜35m)で行われます。

近年、このソサイチが全国のフットサル施設で“新たなキラーコンテンツ”として急速に広がっています。

その理由は、サッカー経験者が抱えていた、

「11人制は人数集めが大変」
「フットサルだと少し物足りない」

という悩みを、ちょうど良く解消できる競技だからです。

集まりやすい「7人制」

11人制よりも人数を集めやすく、社会人でもチームを継続しやすい点が特徴です。

オフサイドなし&自由交代制

ルールがシンプルで初心者も参加しやすく、交代自由のため体力面の負担も軽減できます。

全員が主役になれる

フットサルよりコートが広いため、サッカーらしい展開を楽しめる一方、ボールに触る回数も多く、満足度が非常に高い競技です。

エフチャンネルを運営する株式会社クリエイティブヘッズは、2006年に一般社団法人日本ソサイチ連盟を設立。現在では、

  • 会員数53,000人以上
  • 年間2,000大会以上開催
  • 年間10万人以上が参加

する、日本最大級のソサイチプラットフォームへ成長しています。

この圧倒的な会員ネットワークが、施設集客を強力にバックアップしています。


フットサル施設が抱えやすい「稼働率」の課題

フットサル施設では、どうしても埋まりづらい時間帯が発生します。

特に、

  • 土日午前
  • 日曜夜
  • 中途半端な空き枠
  • 大会利用が入りにくい時間帯

などは、継続的な稼働率改善に悩む施設も少なくありません。

また、自主大会を開催しても、

  • 集客が安定しない
  • 告知に時間がかかる
  • 問い合わせ対応が大変
  • ドタキャンで売上が未回収になる

といった課題が発生しやすく、運営負担が増えてしまうケースもあります。

そんな施設課題の解決策として注目されているのが、「ソサイチ大会共同開催モデル」です。


なぜ大会は伸び悩みやすいのか?

フットサル施設の中には、自社で大会運営を行っている施設も少なくありません。しかし実際には、「継続的な大会集客」に課題を感じている施設も多く存在します。

例えば、

  • 毎回SNSやLINEで告知を行う必要がある
  • 常連チーム頼りになり、新規参加が増えにくい
  • 問い合わせ対応に想像以上の工数がかかる
  • ドタキャンによって売上が減少する
  • 当日の運営負担が大きい

といった悩みです。

特に最近では、単純に「大会を開催するだけ」では参加チームが集まりにくくなっています。

せっかくコートを確保しても、

「思ったほど応募が集まらなかった」
「毎回同じチームばかりになってしまう」

というケースも珍しくありません。

さらに、施設スタッフが通常営業と並行しながら大会運営まで対応することで、現場負担が大きくなってしまうこともあります。

だからこそ今、“施設単独開催”ではなく「大会運営のプロと共同開催する」という形が注目されているのです。


驚きの4時間で粗利10万円超!空き時間が“利益”に変わる

「大会をやると、準備や集客コストが大きいのでは?」

そう感じる施設担当者様も多いかもしれません。

しかし、エフチャンネルの共同開催モデルでは、特別な設備投資をすることなく、既存のフットサルコートを活用して大会開催が可能です。

さらに、コートの空き時間を活用することで、4時間開催で粗利10万円以上となるケースもあります。

これまで収益化が難しかった時間帯を、“利益を生み出す枠”へ転換できる点が大きな特徴です。


面倒な作業はすべてお任せ!「共同事業」だからできる役割分担

なぜこれほど効率よく大会開催ができるのでしょうか。

その理由は、24年にわたりソサイチ大会を成功させてきたエフチャンネルが、集客・事務・システムなどのバックオフィス業務を一括サポートするからです。

施設側で最も負担になりやすい、

  • 集客営業
  • 問い合わせ対応
  • 予約管理
  • 未回収リスク

などを大幅に削減できるため、少人数運営の施設でも導入しやすい仕組みとなっています。


少人数運営の施設でも導入しやすい理由

近年、多くのスポーツ施設で課題となっているのが「人手不足」です。

特に大会運営では、

  • 予約管理
  • チーム調整
  • 問い合わせ対応
  • 集金管理
  • 当日運営

など、多くの業務が発生します。

施設によっては、通常営業と並行して対応しなければならず、スタッフ負担が大きくなってしまうケースもあります。

エフチャンネルの共同開催モデルでは、こうしたバックオフィス業務を一括サポート。

問い合わせ対応や事前決済システムなども整備されているため、少人数スタッフでも大会運営を進めやすい体制が整っています。

また、運営マニュアルや事前研修も実施されるため、

「ソサイチ運営の経験がない」

という施設でも安心して導入しやすい点が特徴です。


味スタから地方民間コートまで!全国45会場の信頼の実績

「本当にうちの施設でも集客できるのだろうか……」

そんな不安を感じる施設担当者様もいるかもしれません。

しかし、エフチャンネルはすでに北海道から九州まで全国45会場以上と提携しています。

提携実績には、

  • 味の素スタジアム
  • 駒沢オリンピック公園
  • フロンタウン生田
  • J-GREEN堺

など、Jリーグ関連施設や大型スポーツ施設も含まれています。

また、本格的な国内リーグや国際大会も開催されているスポーツだからこそ、プレイヤーからの信頼度が高く、一度開催すると高いリピート率につながりやすい点も特徴です。

現在開催中の会場一覧はこちら
https://www.f-channel.net/venue/


ソサイチ大会は「新規顧客獲得」の入口にもなる

ソサイチ大会の魅力は、大会収益だけではありません。

大会をきっかけに、これまで施設を利用したことがなかった参加者が来場するケースも多く、その後の継続利用につながることもあります。

例えば、

  • レンタルコート利用
  • フットサル利用
  • チーム登録
  • 個人参加プログラム
  • 他イベントへの参加

など、新たな利用導線が生まれる可能性があります。

特にソサイチは、これまでフットサル施設との接点が少なかった“サッカー経験者層”へのアプローチにつながる点が特徴です。

単なる単発イベントではなく、“施設利用者を増やす入口”として機能する点も、ソサイチ大会が注目されている理由の一つです。


フットサル施設の“新たな収益源”として注目されるソサイチ

近年、フットサル施設には、

  • 稼働率改善
  • 新規顧客獲得
  • 空き時間活用
  • リピート率向上

といった経営課題への対応が求められています。

ソサイチ大会共同開催モデルは、単なるスポーツイベントではなく、“施設経営を強化する新たな選択肢”として全国で導入が進んでいます。

「サッカーを生涯スポーツに」
「サッカーに引退をなくす」

そんな理念のもと、日本のフットボール文化を盛り上げながら、施設経営の安定化にもつながる取り組みとして、今後さらに注目が高まっていきそうです。

少しでも興味を持たれた施設担当者様は、まずは相談から始めてみてはいかがでしょうか。


お問い合わせ先

株式会社クリエイティブヘッズ(エフチャンネル大会事務局)

この記事を書いたライター

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青城 碧花

1983年9月26日 埼玉県出身 スポーツ観戦が大好きな二男二女のママライター。1993年のJリーグ開幕は今でも鮮明に覚えている。現在はソサイチの魅力を多くの人に知ってもらおうとフリーライターとして活動中。

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